モバイルWiFiの無制限・大容量の契約で後悔しない選び方ガイド。

モバイルWiFiの無制限・大容量の契約で後悔しない選び方ガイド。

毎日の生活に欠かすことのできないスマホやパソコンなどのデータ通信機器。

データ通信量を気にせず使える、無制限のモバイルWiFiを利用したいと考える人は多いのではないでしょうか。

 

2021年8月時点、モバイルWiFiは完全に無制限で使用できるものはありません。

ですが、実質無制限で使用できるモバイルWiFiがあります。

1日3GBや3日10GBの制限があるモバイルWiFiは、使用環境によってはデータ使用量に上限があっても気になりません。

 

そこで、数ある実質無制限のモバイルWiFiのなかから、以下3つを厳選しました。

【実質無制限のモバイルWiFiおすすめ3選】
・キャッシュバック重視なら:GMOとくとくBB WiMAX 2+
他社からの乗り換えを検討しているなら:Broad WiMAX
1年ずつ契約したいなら:BIGLOBE WiMAX 2+
※タップで詳しい解説へジャンプします

 

どうしても制限が気になる人は、生活スタイルに合わせた大容量モバイルWiFiもあります。

【大容量のモバイルWiFiおすすめ3選】
・月50GBまでなら:MONSTER MOBILE
月100GBまでなら:Mugen WiFi
月210GBまでなら:hi-ho Let’s Wi-Fi
※タップで詳しい解説へジャンプします

 

自分の生活スタイルにあうモバイルWiFiを選ぶために必要な知識を説明していきますので、プロバイダや料金などをチェックする際の参考にしてみてください。

 

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わたしのネット編集部
インターネット回線専門メディア「わたしのネット」の出張記事です!
この記事では、モバイルWiFiを選ぶのに必要な知識をお伝えします。

※この記事は、2021年11月時点の情報です。
※価格は税込みです。

index目次

完全無制限のモバイルWiFiは契約停止中

2021年8月時点、データ通信量に制限がない完全無制限のモバイルWiFiの取り扱いはありません。

 

通常、1つのキャリアのみを使用すると、契約しているキャリア回線のデータ通信量に縛りがあります。

ですが、クラウドSIMを利用すると3キャリアの回線が使えるため、データ通信量に縛られることなくWiFi機能を使えます。

 

【契約停止前の完全無制限のモバイルWiFi】
使用場所によって、一番最適なLTE回線に自動切替することで制限を回避していました。

 

しかし、利用者が増大すると無制限で利用できたデータ通信量が制限されるようになりました。

同時に、モバイルWiFiの在庫が不足して、購入者に商品が提供できずトラブルが続出。

契約内容と異なる制限や商品延滞にクレームが続出し、完全無制限のモバイルWiFiを取り扱っていたプロバイダは2020年7月に総務省から行政指導を受けました。

参考:総務省

 

その後、各プロバイダは完全無制限のモバイルWiFiの取り扱いを停止しています。

 

完全無制限に代わる実質無制限のモバイルWiFiをチェック

2021年8月の時点で完全無制限のモバイルWiFiは姿を消し、実質無制限のモバイルWiFiが提供されています。

 

【実質無制限のモバイルWiFiの特徴】
・1ヶ月のデータ通信量に制限はない
・3日10GBのデータ通信量の制限がある

 

モバイルWiFiにも種類があり、すべての端末が実質無制限になる訳ではありません。

 

次の章では、実質無制限で利用できるモバイルWiFiについて詳しく説明していきます。

WiMAX

実質無制限のモバイルWiFiと言えば、WiMAXです。

 

WiMAXは、3日10GBのデータ通信量を超えると、翌日18時から翌々日2時までの8時間のみ、データ通信速度が1Mbpsに制限されます。

1Mbpsと言ってもどれくらいの速度が出ているか分からないため、YouTubeを例にあげて確認してみましょう。

 

YouTubeを視聴する場合に必要なデータ通信量は、以下の通りです。

【YouTubeの再生で推奨される速度】
・4K:20Mbps
・HD(1080p):5Mbps
・HD(720p):2.5Mbps
・SD(480p):1.1Mbps
・SD(360p):0.7Mbps

 

推奨速度を確認すると、1MbpsはYouTubeのSD画質であれば問題なく再生できることが分かります。

 

 

こうた
WiMAXは、速度制限後もDVD並の画質の動画が視聴できるよ。
スマホの速度制限に比べると、画面が動かなかったりカクついたりしないため、ストレスなく使い続けられるね。

 

速度制限は、最長6時まで延長される場合があるものの、日中は制限なくデータ通信が行えます。

 

独自の通信回線(WiMAX2+)を使用してるWiMAXは、通信速度はLTE回線より速いです。

ですが、地下街や高層ビルなど電波が届きづらい場所もあります。

その場合は、WiMAX2+より広いエリアのauのLTE回線を使用できます。

 

ただし、1ヶ月の間に1度でもLTE回線を使用するとデータ通信量の上限が変わるため、注意しましょう。

 

  WiMAX2+ (LTE回線 未使用) WiMAX2+ + LTE回線 使用
モード ハイスピードモード ハイスピードエリアモード
データ通信量の上限 3日10GB 1ヶ月7GB
速度制限後の速度 1Mbps 128kbps
 
 
こうた
プロバイダによっては、LTEの回線使用料として使った月だけ1,105円の追加料金が発生する場合もあるよ。

 

WiMAXは、本家UQコミュニケーションを軸として、各プロバイダが多く取り扱っているモバイルWiFiです。

取り扱う端末は同じため、プロバイダが別でも利用エリアや通信速度は変わりません。

そのため、各プロバイダはキャンペーンや料金などで差をつけています。

WiMAXのおすすめプロバイダ3つ

WiMAXの中から、主要なプロバイダを3つ紹介します。

【主要なプロバイダ】
・高額キャッシュバックを受けたいなら「GMOとくとくBB WiMAX 2+」
・Web割で安くしたい&乗り換えキャンペーン希望なら「Broad WiMAX」
・契約期間がネックなら「BIGLOBE WiMAX 2+」
※タップで詳しい解説へジャンプします

 

順番に確認していきましょう。

【最新版】WiMAXでお得にキャンペーンを受けるならおすすめはここ!選び方や手順も徹底解説

GMOとくとくBB WiMAX 2+

 

  ギガ放題プラン 一般プラン
基本料金 0ヶ月:日割り
1~2ヶ月:3,969円
3ヶ月目以降:4,688円
0ヶ月:日割り
1ヶ月目以降:3,969円
キャッシュバック 29,500円
契約期間 3年
端末代金 0円
解約料 契約月の翌月を1ヶ月目
0~12ヶ月:20,900円
13~24ヶ月目:15,400円
25ヶ月目(更新月):0円
25ヶ月目以降:10,450円

GMOとくとくBB WiMAX 2+は、キャッシュバックの恩恵を大きく受けたい人におすすめのモバイルWiFiです。

29,500円という高額のキャッシュバックは、プロバイダの中でも一番高い価格が設定されています。

 

高額のキャッシュバックを忘れず手続きできるよう、受取方法の確認をしておきましょう。

 

【キャッシュバックの受け取り方法】
・端末発送月を含む11ヶ月目にメールが届く
・メールは申込時にGMOとくとくBBから付与されるアドレスに届く
・届いたメールから振込口座情報を登録する
 ※翌月の末日までに手続きを行う

 

こうた
キャッシュバックの受け取りメールは、GMOから付与されるアドレスだよ。
自分がいつも利用しているアドレスではないので注意してね。

 

GMOとくとくBBの2つのプランは、2ヶ月目まではどちらのプランも同じ料金です。

そのため、1ヶ月のデータ通信量が把握できない場合は、ギガ放題プランの契約がおすすめです。

 

【ギガ放題プランがおすすめの理由】
・初回7GBを契約:2か月目にギガ放題プランに変更(4,688円:3か月目の基本料金が適用
・初回ギガ放題プランを契約:そのまま継続(3,969円:2か月目の基本料金が適用

 

通常、どちらのプランも2ヶ月目は3,969円です。

初めからギガ放題プランを契約していれば、差額の719円は発生しません。

余分な費用の支払いを減らすため、1ヶ月に使用するデータ通信量が分からない場合はギガ放題プランを契約しましょう。

 

全国エリアを拡大中のWiMAXは、エリア判定が○になっていても実際に使用すると思ったほど速度がでない場所もあります。

エリア判定が○の場合も、一定の条件を満たすときのみ20日以内であればキャンセルが可能です。

 

【キャンセル時に必要な費用】
・事務手数料
・端末返送料
・クレードル代金
※ネット回線を有線接続する機器

 

解約違約金に比べるとキャンセル費用が少ないGMOとくとくBBは、高額キャッシュバックを受けたい人におすすめのモバイルWiFiです。

 

タップでGMOとくとくBBの公式サイトへジャンプします

Broad WiMAX

  ギガ放題プラン ライトプラン
基本料金 0ヶ月:日割り
1~2ヶ月:2,999円
3~24ヶ月:3,753円
25~36ヶ月:4,413円
0ヶ月:日割り
1~24ヶ月:2,999円
25ヶ月目以降:3,659円
キャッシュバック 0円
※Web割 初期費用20,743円割引あり
他社から乗り換え 19,000円
契約期間 3年
端末代金 0円
解約料 契約月の翌月を1ヶ月目
0~12ヶ月:20,900円
13~24ヶ月:15,400円
 ※0~24ヶ月:+10,450円(Web割キャンペーン違約金)
25~36ヶ月目:10,450円
37ヶ月目(更新月):0円
38ヶ月目以降:10,450円

 

Broad WiMAXは、月額料金を抑えたい人や他社からの乗り換えを検討している人におすすめのモバイルWiFiです。

 

通常、モバイルWiFiは契約期間以外に解約すると、解約金や違約金が発生します。

Broad WiMAXは、いつでもプロバイダの変更ができるよう、他社からの乗り換え手数料を最大19,000円まで負担してくれます。

 

【WiMAXを扱うプロバイダの解約金・違約金】
・多くのプロバイダの解約金・違約金は、最大19,000円+税(20,900円)

 

Broad WiMAXの乗り換えキャンペーンを利用すると解約金・違約金のほとんどの部分を賄える場合が多いため、ほかのプロバイダから移行しやすいのが特徴です。

 

また、Web契約の場合のみ初期費用20,743円が無料になるWeb割キャンペーンも開催しています。

Web割を適用するには、クレジット払いを指定するほか、指定された2つのサポートオプションに加入しなければいけません。

 

こうた
オプションは、端末が届き次第解約しても問題ないから安心だね。

 

オプションの解約手続きは、Webで簡単に操作できます。

電話で解約する必要がないため、仕事で電話をかける時間が限られている人にもWeb割が利用しやすいのが特徴です。

 

毎月の基本料金が低額なBroad WiMAXは、Web割や乗り換えキャンペーンを利用したい人おすすめです。

 

タップでBroad WiMAXの公式サイトへジャンプします

BIGLOBE WiMAX 2+

  ギガ放題プラン
基本料金 0ヶ月:0円
1~12ヶ月:4,378円
キャッシュバック 17,000円
※データ端末同時申し込み
契約期間 1年
端末代金 21,120円
※880円/月×24回払い
解約料 契約月の翌月を1ヶ月目
1~12ヶ月:1,100円
13ヶ月目以降:0円

モバイルWiFiを、3年間契約するのに抵抗がある人はBIGLOBEがおすすめです。

 

3年契約が多いWiMAXiのなかで、1年契約できるのはBIGLOBEだけです。

契約期間が短いだけでなく、契約解除料も1年未満は1,100円のみ。

1年経過後は0円で解約できます。

 

他社と比べると、かなり割安になっています。

 

こうた
25ヶ月以内に解約した場合は、端末代金の残金の支払いが発生するから注意してね。

 

契約は1年契約ですが、端末代金は24回の分割払いです。

そのため、1年で解約した場合でも、端末代金のみ支払いが続きます。

 

【13ヶ月目に解約した場合】
・解約手数料:0円
・端末残金:10,560円
 ※880円/月×12ヶ月

 

端末代金880円は手続きした月の翌月からの支払いが発生し、24回で完済です。

 

他社と比較する場合は、解約手数料だけでなく端末残金も含めて比較するとよいでしょう。

 

Broad WiMAXは、3年契約がネックな人でも手続きしやすい1年契約のモバイルWiFiです。

 

タップでBIGLOBEの公式サイトへジャンプします

実質無制限のモバイルWiFiの通信制限が気になる人は大容量モバイルWiFiもおすすめ

3日10GBのデータ通信量では足りないという人には、大容量のモバイルWiFiがおすすめです。

 

数あるプロバイダのなかから、人気があるものをデータ容量別に紹介します。

 

【データ容量別のおすすめプロバイダ】
・月50GBまでなら:MONSTER MOBILE
・月100GBまでなら:Mugen WiFi
・月210GBまでなら:hi-ho Let’s Wi-Fi
※タップで詳しい解説へジャンプします

 

順番に確認していきましょう。

【最新版】おすすめのポケットWiFi4社を紹介!容量別で徹底比較!

1ヶ月50GBまでならMONSTER MOBILE

  50GB/月
(マンスリープラン)
 50GB/月
(縛りなしプラン)
基本料金 2,640円 3,190円
キャッシュバック 0円
契約期間 1年 なし
端末代金 0円
解約料 契約月の翌月を1ヶ月目
1~12ヶ月:10,780円
13~14ヶ月(更新月):0円
15ヶ月目以降:3,300円
なし

毎月50GBまでのデータ容量で収まる人には、MONSTER MOBILEがおすすめです。

 

MONSTER MOBILEは通常、キャッシュバックはありません。

ですが、50GBのマンスリープランは、ほかのプロバイダが提供しているプランに比べると基本料金が安めに設定されています。

さらに、新規で作ったNTTグループカードから支払いをすると、毎月500円×12ヶ月間(実質6,000円)のキャッシュバックがあります。

 

【NTTグループカードは2種類】
・年会費あり
・年会費なし

 

2種類あるNTTグループカードのうち、年会費なしのカードでも特典は受けられます。

 

こうた
新規でカードを作成すると毎月の基本料金がマンスリープランなら2,640円→2,140円、縛りなしプランなら3,190円→2,690円になるから、抵抗がなければカード発行してみるといいね。

 

データ容量は月50GBプラン以外にも、毎日2~5GB使えるデイリープランや月20GB使えるプランもあります。

プラン変更には、1,100円の変更手数料がかかります。

そのため、日別や1ヶ月だけデータ容量を増やしたい場合はギガをちょい足しできる容量チャージがおすすめです。

タップでMONSTER MOBILEの公式サイトへジャンプします

チャージ量は、使う予定量にあわせて選べます。

 

たとえば、7GBをチャージした場合、チャージ料金は979円。30日間の有効期限付きです。

大手キャリアの場合、スマホのデータ容量を1GB追加する場合1,100円の追加料金が発生します。

 

こうた
キャリアスマホで1GBのデータを追加するのと同額で、MONSTER MOBILEは7倍のデータ容量が使えることになるね。

 

プランの容量が多いものから少ないものへの変更はできないため、毎月多くのデータ容量を使用しない場合は、少ないプランで契約して足りない時だけデータチャージを利用するとよいでしょう。

 

タップするとMONSTER MONSTERの公式サイトへジャンプします

1ヶ月100GBまでならMugen WiFi

  100GB(ギガ放題プラン)
基本料金 3,718円
キャッシュバック 13,500円
契約期間 2年
端末代金 0円
解約料 契約月の翌月を1ヶ月目
1~12ヶ月:9,900円
13~24ヶ月目:5,500円
25ヶ月目(更新月)以降:0円

1ヶ月100GBまで使用できるMugen WiFiは、基本料金が一律のため、大容量のデータ通信をしつつ毎月の支出を簡単に把握したい人におすすめです。

 

2年間の縛りありプラン「ギガ放題」は、毎月660円のオプションを追加すると縛りなしプランに変更できます。

 

毎月の基本料金が一律3,718円のモバイルWiFiは他社でもありますが、端末代金が必要だったりLTE回線が3キャリア使用できなかったりするプロバイダばかりです。

 

こうた
Mugen WiFiの端末代金は0円で、2年間継続すると端末の返却をしなくてもよくなるよ。

 

さらに、13,500円のキャッシュバックも付いているので、他のプロバイダよりずっとお得に使い続けられます。

 

100GBの上限を超えた場合の速度制限は128kbpsのため、同等の基本料金のプロバイダに比べると制限はきつめです。

 

ですが、30日間全額返金お試し期間が設けられているMugen WiFiは、実際に使用して1ヶ月100GBを超えそうか試せる機会があります。

 

こうた
20GBを超えると、解約料9,900円が発生するから注意してね。

 

30日間のお試し期間を利用して、20GBに達するタイミングや電波状況、使い心地などを確認して、自分の生活スタイルに合うかじっくり考えるとよいでしょう。

 

タップするとMugen WiFiの公式サイトにジャンプします

1ヶ月実質210GBまでならhi-ho Let’s Wi-Fi

 

  4GB/日
120GB相当(ライトプラン)
7GB/日
210GB相当(通常プラン)
基本料金 初月のみ:日割り
1~23ヶ月:3,278円
24ヶ月目以降:3,828円
初月のみ:日割り
1~11ヶ月:3,278円
12ヶ月目以降:4,730円
キャッシュバック 0円
契約期間 2年
端末代金 0円
解約料 端末受取月の翌月を1ヶ月目
0~24ヶ月:10,450円
25ヶ月目(更新月):0円
26ヶ月目以降:10,450円
端末受取月の翌月を1ヶ月目
0~11ヶ月:19,800円
12~24ヶ月:10,450円
25ヶ月目(更新月):0円
26ヶ月目以降:10,450円

hi-ho Let’s Wi-Fiは、1ヶ月の通信量が100GBを超える人におすすめのモバイルWiFiです。

2種類あるプランはどちらも1日のデータ通信量の上限に達すると、翌々日の送受信が最大128kbpsまで低速します。

 

1日のデータ通信量が4GBや7GBの上限を超えなければ低速にはならないため、WiMAXの1日3GBのデータ通信量より多く使いたい人におすすめです。

 

こうた
使える回線は3キャリアのLTE回線のみだから、WiMAXより速度は遅いことは頭に入れておこうね。

 

hi-ho Let’s Wi-Fiで提供している端末は、最大5台同時接続可能な「U2s」と、最大10台同時接続可能かつタッチパネル式液晶ディスプレイ付の「NA01」です。

 

複数端末を提供している他社の場合、使用端末を選べないケースが多いですが、hi-ho Let's Wi-Fiは、契約時にお好きな端末を選択できます。

また、2年経過後は端末の返却も不要になるため、他のプロバイダに比べると好条件で端末が利用できます。

 

毎月の基本料金や解約金は若干高めですが、期間限定のキャンペーンを利用すると、事務手数料は0円になります。

電波状況や端末の使用感などを試せる数少ないプロバイダの1つのため、キャンペーン中に契約するのがおすすめです。

 

ここをタップするとhi-ho Let’s Wi-Fiの公式サイトへジャンプします

無制限・大容量より安定して使用したい人はモバイルWiFi以外も視野に入れよう

月の制限を気にせず、安定した通信環境でネットを使用したい人は、モバイルWiFi以外の商品も考えてみましょう。

 

自宅メインでネットを利用する場合、商品を選ぶコツは工事ができるかどうかによって変わります。

 

商品は、大きくわけて以下の2種類があります。

 

・据え置きタイプのホームルーター
・工事可能なら回線速度が安定する光回線

 

使用する人の生活環境の違いもあるため、自分の環境に当てはまるか考えつつチェックしてみましょう。

自宅メインなら据え置きタイプのホームルーター

自宅メインでネットを利用する場合は、据え置きタイプのホームルーターもおすすめです。

 

ホームルーターは、以下の2種類があります。

 

【ホームルーターの種類】
・毎月の通信データ容量に制限があるもの
・毎月の通信データ容量に制限がないもの

 

通信制限があるものは、WiMAX同様3日10GBの制限があります。

データ通信量を気にせず使用したい場合は、制限がないタイプのホームルーターを選びましょう。

 

ホームルーターはコンセントを挿すだけですぐに使用できるため、工事をする必要がありません。

工事の日程調整や工事費も必要ないので、開通までにかかる時間や初期費用も抑えられます。

 

契約から利用まで最短3日で行え、毎月の料金も低価格で抑えられているホームルーターは、工事ができない賃貸や引っ越しが多い人にもおすすめです。

 

【全13社比較】置くだけWiFiのオススメはコレ!選ぶポイント3つを解説

工事可能なら回線速度が安定する光回線

工事ができる環境に身を置いている人は、高速で安定した回線速度が保てる光回線も視野に入れましょう。

回線が途切れることなくスムーズに動画を視聴したりゲームが操作できたりするため、ストレスになりません。

また、規定の通信量をオーバーして制限がかかることもないため、使いたいときに通信量を気にせず使えます。

 

ですが、契約から開通まで1ヶ月ほどかかる場合もあるため、急いで回線を繋げたい人にはおすすめできません。

 

料金もモバイルWiFiに比べると高くなるため、自宅メインでWebを使用したい人や、家族やルームシェアなど複数端末でネット環境を利用したい人におすすめです。

 

アパートで使うインターネットおすすめ回線はコレ! 申し込み~工事の流れや注意点も!

モバイルWiFiを選ぶのに注意するポイントは6つ

モバイルWiFiを選ぶのに注意する、6つのポイントを紹介します。

 

【モバイルWiFiを選ぶときの注意点】
1.月額料金より総額をチェックすること
2.生活範囲圏内にWiFiエリアが含まれていること
3.自分の生活スタイルに合うデータ容量のWiFiを選ぶこと
4.最大速度ではなく実測速度を基準にすること
5.口座振替を希望する人はプロバイダを厳選すること
6.更新月以外は違約金がかかる場合があること
※タップで詳しい解説へジャンプします

 

順番に確認していきましょう。

1.チェックするのは月額料金より総額!同商品でもプロバイダにより変化する

モバイルWiFiを選ぶ場合は、月額料金ではなく総額を比較して選ぶことが大切です。

 

モバイルWiFiは、プロバイダを代えても端末が同じであれば速度やエリア、容量は変わりません。

同じ端末を扱っていてもプロバイダによって基本料金やキャンペーンなどが異なるため、総額は変わります。

また、プロバイダによっては端末代金が発生する場合もあります。

 

モバイルWiFiを選ぶ場合は、基本料金だけでなく、同じ年数で計算した総額や毎月の実質料金で比較しましょう。

 

実質料金の計算方法は、以下の通りです。

【実質料金の計算方法】
基本料金+事務手数料-キャッシュバック+端末代金=総額
総額÷契約期間=実質料金

 

一見、月額料金が安く見えても端末代金やキャンペーンなどにより実際に支払う料金が異なる場合があります。

そのため、月額料金ではなく、実質料金や解約時にかかる費用などを見比べて、モバイルWiFiのプロバイダを選びましょう。

2.生活範囲圏内にWiFiエリアが含まれているかチェック

引用:UQ WiMAX

モバイルWiFiを購入する前に、使用する場所がWiFiエリア内に含まれているか確認しましょう。

 

上記画像のオレンジ色の部分は、4Gの対応エリア内です。

住んでいる場所はモバイルWiFiのエリア内でも、利用場所がエリア内に含まれていない場合はモバイルWiFiは使えません。

 

WiMAXはWiMAX2+とauの電波が届くエリアが該当になり、プロバイダが異なっても利用できるエリアは同じです。

大容量モバイルWiFiの場合は、ソフトバンクやau、ドコモの3キャリアの電波を利用しているため、携帯電話が利用できる場所であれば電波が届きます。

 

モバイルWiFIは携帯電話と同様に山間部は電波が届きづらいため、場所により電波状況が異なると考えるとよいでしょう。

 

WiMAXも3キャリアも全国エリアで端末を利用できますが、電波の届きやすさが異なります。

そのため、利用するエリアの電波状況をあらかじめ確認してからプロバイダを選びましょう。

3.自分の生活スタイルに合うデータ容量のWiFiを選ぶ

モバイルWiFiは、プロバイダが提供するプランによって利用できるデータ通信量が異なります。

 

たとえば、WiMAXは1日3GBや3日10GBの実質無制限WiFiですが、大容量のモバイルWiFiは1ヶ月100GBや150GBなどのデータプランを取り扱っています。

 

3日10GBの制限内で利用できる場合はWiMAXを、3日10GBで足りない場合は大容量のモバイルWiFiを選択するなど、自分の生活スタイルに合わせて選ぶ基準は異なります。

 

モバイルWiFiは、規定のデータ通信量を超えなければ速度制限にはなりません。

プロバイダによっては、速度制限後でも動画をみるには困らない程度の速度が出る場合があります。

逆に、ストレスを感じるほど速度が出ないものもあります。

 

日ごとや月ごとに使用するデータ通信量、制限後の速度が許容範囲内かも考えてモバイルWiFiを選びましょう。

4.最大速度ではなく実測速度を基準にする

モバイルWiFiを選ぶ場合は、商品紹介ページに載っている最大速度ではなく、実際に使用する場所で出ている速度を基準にしましょう。

 

商品紹介ページに載っている速度はベストエフォート型になり、最大速度を示しているものです。

そのため、下り150Mbps上り50Mbpsと表示されていても実際にはそこまでの速度が出ることはありません。あくまでも理論値です。

 

使用する場所のWiFi環境が知りたい場合は、お試し期間があるプロバイダを利用して実際に測ったり、レンタルして測ったりできます。

SNSで実際に測った速度をツイートしている人もいるため、目安にもなります。

 

山間部やWiFiの開通が限られている地域に住んでいる人などは電波が繋がりづらい場合もあるため、お試し商品を利用するのもおすすめです。

5.口座振替を希望する人はプロバイダ選びに注意

モバイルWiFiは、クレジットカード払いが主流です。

口座振替を希望する人は、プロバイダが限られているため注意しましょう。

 

以下に、口座振替ができるプロバイダをピックアップしました。

【口座振替に対応しているプロバイダ】
Broad WiMAX
BIGLOBE
UQ  WiMAX
縛りなしWiFi
ドコモ
au
※タップで公式サイトへジャンプします

 

口座振替を希望する場合は、口座振替ができるプロバイダかあらかじめ確認してからモバイルWiFiを選びましょう。

6.更新月以外は違約金がかかる場合がある

モバイルWiFiは、更新月前に解約すると解約金や違約金が発生します。

更新月以降にモバイルWiFiを解約した場合も、解約金や違約金が発生する場合があります。

すべてのプロバイダが同じ扱いではないため、更新月以降に解約金が発生するかどうかのチェックもしておきましょう。

 

更新月の数え方は、同じ契約年数でもプロバイダにより異なります。

【更新月の数え方】
契約した月を1ヶ月目とする場合
・契約した翌月を1ヶ月目とする場合

契約月は公式サイトに表示されているため、必ず確認しておきましょう。

 

また、端末についても注意が必要です。

契約年数に縛りがある場合、該当年数に達する前に解約すると端末の返却が必要になったり端末代金のみ支払いが継続したりする場合があります。

解約時に指定された期日までに端末を返却できない場合も、違約金が発生します。

 

解約料や違約金、端末の返却の有無はプロバイダにより異なるため、必ず契約前に確認しておきましょう。

無制限か大容量か選択する前にモバイルWiFiで使用するデータ通信量の目安をチェック

VODやYouTube、Zoom、SNSなど、それぞれデータ通信量は異なります。

モバイルWiFiを選ぶ前に、まずは毎日の生活で使用するおおよそのデータ通信量を把握しましょう。

 

下記は、各種VODの公式サイトからピックアップした情報をまとめて、1GBで使える時間を計算したものです。

動画の画質を720pで比べています。

一部720pの画質がないものがありますので、おおよその目安にしていただくとよいでしょう。

 

VOD

 VOD 1時間で使用するデータ容量 1GBで使える時間
hulu 0.91GB 1.1時間
dTV 0.88GB 1.1時間
Amazonプライム 0.8GB 1.1時間
dアニメストア 1GB 1時間
ディズニープラス 0.9~1.8GB 33分~1.1時間
U-NEXT 1080p 2GB 30分
Netflix 3GB 20分

参考:Hulu Netflix U-NEXT ディズニープラス 

※dTV、dアニメストア、Amazonプライムについては、使用しているアプリに基づき算出

 

実際に、YouTubeやZoom、ゲームなどに必要なデータ使用量をスマホのテザリング機能を利用して計測してみました。

データ使用量は以下の通りです。

 

YouTube

720pの画質のYouTubeを実際に視聴し、データ通信量から算出した結果は以下の表のとおりです。

 

YouTube 実際のデータ通信量
5分後 0.147GB
10分後 0.38GB
60分後 1.764~2.28GB

60分で使うデータ通信量は、約1.8~2.3GBと想定されます。

もちろん動画の種類により誤差はあるので、おおよその数値として考えてください。

 

3日で10GBの制限がある場合は、1日3~4時間ほどが限度と言えるでしょう。

 

同様に、ゲームも試してみました。

 

ゲーム

ゲームの端末は多種類あります。

外出時に持ち出せるNintendo Switchで試してみました。

ゲームの種類にもよりますが、Nintendo Switchでテトリスを操作した場合のデータ通信量は以下の表のとおりです。

 

 Nintendo Switch 実際のデータ通信量
5分後 0.001GB
10分後 0.002GB
60分後 0.012GB

60分ゲームをすると、約0.012GBのデータ通信量でした。

PCで操作するゲームのデータ通信量もチェックしてみましょう。

 

PCゲーム

激しい動きのあるPCゲームを、実際に操作した場合のデータ通信量は以下の表のとおりです。

 

PCゲーム 実際のデータ通信量
5分後 0.021GB
10分後 0.038GB
60分後 0.228~0.252GB

Nintendo Switchとは違い、PCゲームは60分で約0.25GBのデータ通信量でした。

その差、約20倍。

ゲームの端末やグラフィックなどにより、データ通信量は変化することがわかります。

 

3日で10GBの制限がある場合は、毎日13時間ほどPCゲームができる計算です。

ですが、ネットに繋いでいるゲームは定期的にダウンロードやアップデートが必要です。

 

たとえば、スマホゲームの初回ダウンロードやアップデートは、数百MB~1GBほど(100MB=0.1GB)のデータを使用します。

 

スマホゲームのダウンロード

引用:ディズニーミュージックパレード

 

スマホよりデータ容量が大きいPCやほかのゲーム機の場合は、より多くのデータ通信量が必要になるでしょう。

そのため、実際に1日にゲームができる時間は13時間より少なくなります。

 

そのほかに、メールの送受信やWebの閲覧などでもデータ通信量は必要です。

 

メールの送受信やWebの閲覧

引用:ワイモバイル

メールの送受信は1GBで2,090通、Webの閲覧は3,490ページ閲覧できます。

 

1ヶ月のデータ通信量を考える場合は、データ量が多くなる動画やゲームをどれほど使用するかを軸に考えるとよいでしょう。

モバイルWiFiを実質無制限と大容量別に比較

1ヶ月に使用するデータ通信量だけでなく料金や解約金なども含めて比較すると、モバイルWiFi選びに失敗しません。

 

モバイルWiFiは、以下2種類に分けられます。

【モバイルWiFiの種類】
・実質無制限のモバイルWiFi
・大容量のモバイルWiFi

 

日常生活で使っているデータ通信量を目安にして、実質無制限か大容量、どちらのモバイルWiFiを契約するか考えてみましょう。

実質無制限のモバイルWiFiをプロバイダ別に比較【実質料金・キャンペーン・解約金・口座振替】

実質無制限のモバイルWiFiを、プロバイダ別に比較しました。

各種プロバイダの実質料金・キャンペーン・解約金・口座振替を比較する際の参考にしてみてください。

 

モバイルWiFiは3年契約のプロバイダがほとんどのため、1年や2年契約の場合は3年契約したと仮定して実質料金を算出しています。

  実質料金
(総額)
キャンペーン 解約金  口座振替 
GMOとくとくBB WiMAX
※キャッシュバック
3,922円
(145,099円)
※初月日割り
29,500円 端末発送月の翌月を1ヶ月目
・1~12ヶ月:20,900円
・13~24ヶ月:15,400円
・25~36ヵ月目:10,450円
・37ヶ月目(更新月):0円
・38ヶ月目以降:10,450円
※キャンペーン内容により解約料が異なる 
× 
GMOとくとくBB WiMAX
※月額料金割引
3,865円
(143,019円)
※初月日割り
6,000円 端末発送月とその翌月を1ヶ月目
・1~12ヶ月:20,900円
・13~24ヶ月:15,400円
・25~36ヶ月:10,450円
・37ヶ月目(更新月):0円
・38ヶ月目以降:10,450円 
× 
Broad WiMAX 4,011円
(148,424円)
※初月日割り
20,743円 契約開始月の翌月を1ヶ月目
・0~12ヶ月:20,900円
・13~24ヶ月:15,400円
・25~36ヶ月:10,450円
・37ヶ月目(更新月):0円
・38ヶ月目以降:10,450円
※0~24ヶ月:+10,450円 Web割キャンペーン違約金 
 
BIGLOBE
※1年契約を3年で計算
4,460円
(165,028円)
※初月0円 
17,000円  サービス開始月の翌月を1ヶ月目
・0~12ヶ月:1,100円
・13ヶ月目以降:0円 
 
UQ WiMAX
※2年契約を3年で計算
4,803円
(177,716円) 
 0円  課金開始日を含む月を1ヶ月目
・1~24ヶ月:1,100円
・25~27ヶ月(更新月):0円 
  
カシモWiMAX  3,994円
(147,774円)
※初月1,518円
 0円 端末発送月の翌月を1ヶ月目
・0~12ヶ月:20,900円
・13~24ヶ月:15,400円
・25~36ヶ月:10,450円
・37ヶ月目(更新月):0円
・38ヶ月目以降:10,450円 
  ×
DTI WiMAX  3,967円
(146,773円)
※初月日割り
0円  利用開始日を含む月の翌月を1ヶ月目
・0~12ヶ月:20,900円
・13~24ヶ月:15,400円
・25~36ヶ月:10,450円
・37ヶ月目(更新月):0円
・38ヶ月目以降:10,450円 
 ×
so-net WiMAX   4,414円
(163,308円)
※初月0円 
 0円 サービス開始月から翌月を1ヶ月目
・0~12ヶ月:20,900円
・13~24ヶ月:15,400円
・25~36ヶ月:10,450円
・37ヶ月目(更新月):0円
・38ヶ月目以降:10,450円 
× 
 KT WiMAX 4,803円
(177,716円) 
0円  課金開始月を1ヶ月目
・1~36ヶ月:10,450円
・37ヶ月目の末日~38ヶ月(更新月):0円
・39ヶ月目~:10,450円 
× 

モバイルWiFiを選ぶ際は、基本料金ではなくキャッシュバックや端末代金などを含めた実質料金で比較しましょう。

 

同じ端末でも、プロバイダにより契約期間の数え方やキャンペーン、基本料金、解約金などさまざまです。

プロバイダが違っても、エリアやデータ使用量に変わりはないため、本記事の「モバイルWiFiを選ぶのに注意するポイント6つ」を意識しつつ、自分にあうプロバイダを選びましょう。

大容量のモバイルWiFiをプロバイダ別に比較【料金・容量・制限後の速度・解約金・口座振替】

40社以上あるプロバイダのなかからおすすめプランをピックアップし、以下の表にまとめました。

基本料金や実質料金、制限後の速度、解約料金などを比較する際の参考にしてみてください。

 

プロバイダやプランによって契約期間が異なるため、すべて2年契約したと仮定して算出しています。

 

  容量

基本料金

実質料金
(総額)

制限後の速度 解約金 口座振替
MugenWiFi 100GB

3,718円

3,310円
(82,750円)

 128kbps 契約開始月の翌月を1ヶ月目
・0~12ヶ月:9,900円
・13~24ヶ月:5,500円
・25ヶ月目(更新月):0円 
× 
どこよりもWiFi  100GB

 

3,400円

3,532円
(88,300円)

128kbps  契約起算月の翌月を1ヶ月
・0~24ヶ月:10,450円
・25ヶ月目(更新月):0円 
× 
限界突破WiFi  150GB/月相当
※5GB/日 

3,850円

3,850円
(96,250円)

 

 

5GB~10GBまで
下り4Mbps/上り1.0Mbps

10GB以上は、128kbps

サービス開始月の翌月を1ヶ月
・0~24ヶ月:19,800円
・25ヶ月目(更新月):0円
・26ヶ月目以降:5,500円 
× 
MONSTER MOBILE  150GB相当/月
※5GB/日
1年縛りプラン

3,828円

3,960円
(99,000円)

 

下り最大256kbps  契約開始月を1ヶ月目
・1~12ヵ月:10,780円
・13ヶ月目(更新月):0円
・14ヶ月目以降:3,300円
× 
それが大事WiFi  100GB 

 

3,718円

3,850円
(96,250円)

送受信最大384kbps  開通月の翌月を1ヶ月目
・0~24ヶ月:4,950円
※機器代金の継続支払い期間中:1,100円×残月 
× 
縛りなしWiFi 100GB/月
縛りなしプラン

3,960円

4,092円
(102,300円)

当月回線停止

0円
hi-ho Let's WiFi 210GB相当/月
※7GB/日

3,278円

4,033円
(100,826円)

 翌日128kbps
※0時にリセット
 端末受取月の翌月を1ヶ月
・0~11ヶ月:19,800円
・12~24ヶ月:10,450円
・25ヶ月目(更新月):0円
・26ヶ月以降:10,450円
× 
Ex Wi-Fi 100GB

3,718円

3,850円
(96,250円)

送受信最大384kbps 開通月の翌月を1ヶ月目
・0~24ヶ月:4,950円
・25ヶ月目(更新月):0円
※2年以内に解約した場合、端末代金残高支払いが必要
×
ZEUSU WiFi 100GB
フリープラン

4,708円

4,840円
(121,000円)

128kbps  0円 ×
100GB
スタンダードプラン

3,828円

3,894円
(97,350円)

課金開始月を1ヶ月目
・0~24ヶ月:10,450円
・25ヶ月目(更新月):0円
AiR-WiFi 100GB
※端末による
サクッとプラン
U2s

3,278円

3,416円
(81,972円)

128kbps

・30日間:0円
・2~12ヶ月:7,700円
・13ヶ月目:0円
・14~25ヶ月:5,500円
・26ヶ月目(更新月):0円
・27~38ヶ月:5,500円
・39ヶ月:0円
※契約期間なしオプション(330円)を付けるといつでも0円
×
100GB
※端末による
まるっとプラン
G4

3,608円

3,740円
(93,500円)

100GB
※端末による
らくらくプラン
U3

3,377円

3,509円
(87,725円)

 

初期手数料として3,300円が必要なプロバイダが多いですが、稀に費用0円の場合があります。

初期手数料の有無により若干の差があるため、大容量のモバイルWiFiも実質無制限のモバイルWiFiと同様、実質料金を比較しましょう。

 

また、大容量のモバイルWiFiはプロバイダにより扱う端末が異なるため、1ヶ月に使用できるデータ通信量や速度制限後の速度、使用できるLTE回線が違います。

 

解約金についても同様です。

金額の違いだけでなく、契約期間内に解約した場合は端末代金の差額の支払いが発生するプロバイダもあります。

 

大容量のモバイルWiFiを比較する場合は、最低限以下の内容を比較検討するとよいでしょう。

 

【最低限の比較内容】
・実質料金
・速度制限後の速度
・解約金
※解約時の端末代金の残金
・口座振替希望の方は、口座振替できるか

モバイルWiFiについてよくある質問

モバイルWiFiについて、気になる内容やよくある質問を以下にまとめました。

実店舗で購入しても価格は同じ?
3日10GB制限があっても4日目には解除されているからモバイルWiFiは無制限1択でOK?
届いた商品が使えなかったら解約できる?
モバイルWiFiは、どれでもお試しできる?
WiMAXの速度が急に遅くなったのはなぜ?
モバイルWiFiを短期間だけレンタルできる?
※タップで詳しい解説へジャンプします

 

参考にしてみてください。

モバイルWiFiが早く欲しい場合は、実店舗で購入しても価格は同じ?

モバイルWiFiは、家電ショップやスマホショップなどの実店舗で購入するより、Webで購入する方が安くなる場合が多いです。

実店舗は地代や人件費がかかるため、基本料金の値下げがなかったり割引率が低かったりするからです。

 

その点、Webで販売する場合は、実店舗に比べると地代も人件費も少なく運営できます。

 

実店舗で商品を購入すると、直接商品を見たり説明を聞けたりします。

契約した日に持ち帰りも可能です。

 

Webで契約した場合、お試し期間があるプロバイダ以外では直接端末を確認することは難しいですが、購入してから手元に届くまでさほど日数はかかりません。

 

どうしても今すぐ欲しいわけでなければ、キャッシュバックがついていたり基本料金が割引されていたりするWebで購入するのがおすすめです。

1日3Gや3日10Gなら4日目は解除されているから無制限1択でOK?

引用:UQ WiMAX

モバイルWiFiのWiMAXは、1日3GBや3日で10GBの制限が設けられています。

一見、3日間で10GB使用した場合、4日目には制限が解除されていると考える人もいるかもしれません。

 

ですが、上の画像を見ると分かるように、当日を含めてさかのぼった3日間の合計が10GB未満にならなければ、制限は解除されません。

そのため、4日目の時点で2日目~4日目の合計が10GBを超えていたら速度制限に該当します。

 

上記画像では5日目に、速度制限の対象になっています。

必ず4日目に速度制限が解除されるとは限らないため、生活スタイルに合わせて無制限や大容量、据え置きタイプのWiFiを選択するとよいでしょう。

商品が届いたけれど電波が安定せず正常に使えない場合は、解約できる?

引用:Broad WiMAX

モバイルWiFiはクーリングオフの対象外ですが、解約手数料を支払わなくても解約できる初期契約解除制度が利用できます。

 

平成28年5月に施行された改正電気通信事業法令の1つで、電波状況が悪く、快適にサービスが利用できない場合などに解約料を発生させずに契約を解除できる制度です。

 

契約解除ができるのは、通信サービスが利用可能になった日(端末が届いた日)から起算して8日間を経過するまでの間です。

事務手数料や端末返却時にかかる送料は負担しなければなりませんが、解約料がかからないメリットがあります。

 

契約解除制度を利用する場合の手続き方法は各プロバイダにより異なるため、購入前に確認しておくことをおすすめします。

参考:総務省

モバイルWiFiはどれでもお試し期間はある?

モバイルWiFiは15日間や20日間などお試しができるプロバイダもありますが、お試し期間が設けられていない場合もあります。

 

お試しができないプロバイダの場合は、UQ WiMAXが提供しているTry WiMAXを利用しましょう。

WiMAXの端末を15日間無料で試せます。

WiMAXはプロバイダが違っても端末の性能は同じですので、お試し期間を利用して電波状況や速度チェックなどを行い、使い心地を試すとよいでしょう。

 

大容量タイプのモバイルWiFiは、プロバイダにより提供している端末が異なります。

また、プロバイダによりお試し期間を設けてない場合があったり、設けていてもお試し期間がそれぞれ異なったりします。

 

まずは、公式サイトでお試し期間が設けられているか確認しましょう。

WiMAXは速度が速いと言われるけれど、急に速度が遅くなったのはなぜ?

WiMAXは、障害物や電波干渉の影響で電波が弱くなったり、データ通信量の上限が10GBから7GBに切り替わったりして速度が遅くなることがあります。

 

通常はWiMAX2+の回線を使用するWiMAXですが、一度でもLTE回線を使用するとハイスピードプラスエリアモードに切り替わります。

速度制限の対象が3日10GBから1ヶ月7GBに自動的に変更されると同時に、速度制限が夜間8時間のみから月末までに切り替わるほか、制限後の速度も1Mbpsから128kbpsに変わります。

 

WiMAX2+とLTE回線を合せて7GBを超えると速度制限の対象になるため、LTE回線を使用する場合は注意が必要です。

また、WiMAXは障害物や電波干渉が原因で低速になる場合もあります。

モバイルWiFiを、使用する機器の近くにおいてWebを楽しみましょう。

短期間だけモバイルWiFiを借りたい場合はレンタルもある?

短期間だけモバイルWiFiをレンタルしたい場合、専門のレンタル業者以外に、レンタル端末を取り扱ったり縛りなしプランを提供したりしているプロバイダもあります。

 

専用のレンタル業者を利用する場合、幅広く端末を扱っているため、好きな端末が選べます。

ただし、発送料の負担は必要です。

 

一方、レンタル端末や縛りなしプランが準備されているプロバイダの場合は、月額料金と事務手数料のみの支払いで発送料の負担はありません。

1ヶ月の料金も、レンタル業者に比べて安めに設定されています。

 

双方とも、契約の縛りがないため解約料は不要です。

 

短期間だけモバイルWiFiを利用したい場合は、自分が使いたい端末を取り扱っているプロバイダやレンタル業者を選ぶとよいでしょう。

まとめ:モバイルWiFiは無制限重視ではなく用途に合せて選ぼう

モバイルWiFiは、完全無制限から実質無制限のモバイルWiFiに切り替わっています。

また、大容量のモバイルWiFiも数多く販売されています。

 

無制限のモバイルWiFiは3日10GBのデータ通信量の制限が設けられています。

制限を超えても18時までに使用する頻度が高ければ、WiMAXでも不都合は感じられないでしょう。

そこで、数ある実質無制限のモバイルWiFiのなかから、以下3つを厳選しました。

【実質無制限のモバイルWiFiおすすめ3選】
・キャッシュバック重視なら:GMOとくとくBB WiMAX 2+
他社からの乗り換えを検討しているなら:Broad WiMAX
1年ずつ契約したいなら:BIGLOBE WiMAX 2+
※タップで詳しい解説へジャンプします

 

ですが、18時以降にもネットを利用する頻度が高い人は、無制限のモバイルWiFiだけにこだわらず大容量のモバイルWiFiも視野に入れて検討するのがおすすめです。

 

どうしても制限が気になる人は、生活スタイルに合わせた大容量モバイルWiFiもあります。

【大容量のモバイルWiFiおすすめ3選】
・月50GBまでなら:MONSTER MOBILE
月100GBまでなら:Mugen WiFi
月210GBまでなら:hi-ho Let’s Wi-Fi
※タップで詳しい解説へジャンプします

 

自宅で動画やゲームでネットを使用する頻度が高い場合は、モバイルWiFi以外の端末にも目を向けて考えてみましょう。

 

本記事を参考にして、自分の生活スタイルに合うネット環境を考えてモバイルWiFi選びをしてみてください。

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

わたしのネット編集部
writer : わたしのネット編集部

月間100万人が閲覧するインターネットの総合情報サイトの「わたしのネット」の運営者。インターネット回線の正しい比較情報を届けるために、ふーぽへ出張中。日本で一番わかりやすいインターネット回線の解説記事を目指しています。

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