福井の浴衣帯メーカー「小杉織物」が抗菌効果のあるシルクマスクを開発中。クラウドファンディングもやってるって!【ちょいネタ】

福井の浴衣帯メーカー「小杉織物」が抗菌効果のあるシルクマスクを開発中。クラウドファンディングもやってるって!【ちょいネタ】


こんにちは、ふーぽ編集部です。


新型コロナウイルスの影響で、マスクのある生活がすっかり当たり前になってきました。
最近では、これまで見たことのない新しいデザインや材質のマスクを目にすることも多いですよね。


そんな中、福井県にある老舗の浴衣帯メーカー「小杉織物」で新たなマスクを開発する計画が進行中なんだそうです。

 

それが「“銀イオン”を織り込んだうるおいシルクの洗えるマスク」。

 

現在、クラウドファンディングも行っているこのプロジェクト、いったいどのようなものなんでしょうか…!?

国内で浴衣帯のトップシェアを誇る小杉織物

 

小杉織物は、福井県坂井市にある老舗の浴衣帯メーカー。

全国で深刻なマスク不足の状況が広がる中、帯に使う絹を用いたマスクの開発に乗り出しました。

 


不織布のマスクを使っていて肌荒れしたなどの声もよく耳にしますが、絹でできた「シルクマスク」は、肌に優しく、さらに乾燥を防いでくれます

 

また、絹製品は優しく手洗いするたびにお肌に馴染みやすくなるので、使い続けることで使い心地もUPします。

マイマスクにどんどん愛着が湧いてきますよね。

 

今回、新たな開発計画が進んでいるマスクは、そんなこれまでのシルクマスクに加え、
さらに抗菌作用のある銀イオン糸織り込むことにより、より清潔で機能性の高い商品を目指そうとしています。


試作品のマスク。デザインや使いやすさにもこだわり、より装着しやすく見た目も良いマスクを目指すそう

 

このマスクの開発と共に進行しているのが、クラウドファンディング「ミラカナ」を使ったプロジェクト老舗浴衣帯メーカが緊急開発:“銀イオン”の洗えるシルクマスク」。

 

プロジェクト内容はクラウドファンディング達成の際に、福祉施設へマスクを寄付するというものです。。

 

「時代のニーズにマッチした素晴らしい企画」
「福井のものづくり、応援しています」


と福井県内外から支援の申し込みが殺到し、なんと募集開始翌日に目標金額の100万円に到達したそう!

 

 

そこで、より多くの施設へマスクを寄贈するために、現在は目標額を500万円にアップ!

1500枚を追加し全部で2000枚のマスクを福祉施設へ送ることを目指しています。

 

マスクの生地を製造している様子。老舗の技術を活かしてマスクを製造します

 

支援の方法は大きく分けて2パターン。

【A】「“銀イオン”の洗えるシルクマスク」がもらえる 4,430円(2枚)~

【B】
 リターン(返礼)不要で、お礼のメールを受け取る  5,000円~

※【A】は金額によって、受け取るマスクの枚数が異なります。詳しくは公式サイトへ。

 

マスクやプロジェクトに興味があるかたは、ぜひ下記のサイトへ。


【⇒ クラウドファンディングの公式サイトはこちら】

 

より詳しいマスクの機能の説明や開発秘話もチェックできますよ~。


マスク不足で困っている方や福祉施設を応援したい方、ぜひぜひ支援に参加してみてくださいね!

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

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writer : ふーぽ編集部

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