福井出身の漫画家まとめ。超メジャーから新人まで18人。なんと、あの名作も!! 【随時更新】

\日常を独自の視点で切り取る大ベテラン/
須賀原 洋行 (すがはら ひろゆき)

代表作:「よしえサン」、「気分は形而上」

大学卒業後、公務員として働く傍ら「コミックモーニング」のマンガ賞に応募し入賞しました。
「コミックモーニング」での「気分は形而上」の連載にあたり、公務員を退職して専業漫画家となります。

作風としては日常の平凡な生活をモチーフとしながら、独自の視点と切り口でユーモラスな世界を創り出しています。

「天国ニョーボ」では、乳がんにより死去した妻との闘病生活を描き、大きな話題となりました。

▶須賀原洋行さんの作品を詳しく見たい方はこちら

 

\「ホリエモン」とのコラボや実用系情報漫画/
西アズナブル (にしあずなぶる)

福井市出身。ホリエモンこと堀江貴文氏の1年9か月にわたる獄中生活を描いた電子コミック
「刑務所いたけど何か質問ある? マンガ『刑務所なう。&わず。』」を手掛けました。

また、マンガ株投資入門」など実用系の情報を漫画にまとめる手腕で注目されています。

情報系雑誌で、この絵を目にした人もかなり多いはずです。

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\三国生まれの期待の若手/
深山おから (みやま おから)

坂井市(旧三国町)出身。高校の時に同人誌活動を行い、19歳の時にKADOKAWAの編集者に見いだされ漫画家の道へ進みました。

2013年7月から、およそ2年半にわたり「俺のぱんつが狙われていた。」を連載し、人気を博しました。

▶深山おからさんの作品を詳しく見たい方はこちら

 

\「空気」がテーマのギャグマンガ/ 
福井セイ (ふくいせい)

小浜市出身。若狭高校卒業後、京都精華大学マンガ学部に入学し、大学4年の時に小学館の新人コミック大賞に入選しました

スーパーでもっとも速く清算できるレジを見極める能力がある「カリスマ主婦」を主人公にした「レジチョイサーよしえ」でデビューを果たしました。

2016年からは小学館のウェブマンガサイト「サンデーうぇぶり」にて「すうの空気攻略」を1年間連載。離島で育った少女が都会の学校の“空気”になじもうと奮闘するギャグマンガを描きました。

▶福井セイさんの作品を詳しく見たい方はこちら

 

※掲載内容に誤りや修正などがありましたら、こちらからご連絡いただけると幸いです。

※本記事の情報は取材時点のものであり、情報の正確性を保証するものではございません。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

かいぼー
writer : かいぼー

知りたがり、見たがり、そして伝えたがりのネバーエンディング・わんぱくボーイ。実家に帰れば、母のお言葉「もっとちゃんとしなさい」がこだまします。福井にまつわること全般をお届けしていきます。

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