元プロライダーの経歴をもつオヤジが、キリマンジャロ登頂に挑む人生の楽しみ方

キリマンジャロ登頂に挑む、
人生の楽しみ方。

株式会社OHIRA

代表取締役

大平 宏則

まっすぐすぎる行動力と、止まらないチャレンジ精神。現場の職人たちを統率する“ボス”は、モトクロスの元プロライダーであり、ノリでマッターホルンを登頂するスーパーアクティブな男。その人生観について迫ってみたいと思います。

登山とモトクロスには近い快感がありますね。常に命の危険を感じながら歩く面白さというかね。

Episode1.
モトクロス国際A級ライセンスを持つ元プロライダー


過去にアメリカでのレースで背骨を圧迫骨折。2か月の寝たきり生活を強いられたこともある。

モトクロスとの出会いは10代。友人がやっていたそうで「俺もやる」と言うまでに時間はかからなかった。

20歳で本格的に始め「俺の人生これだな!」と遊びにも行かず没頭した。

わずか3年で北陸トップとなり、プロを目指し武者修行に出るも、夢破れた。

急に覇気が無くなった大平青年に「もう一回やれば」と背中を押してくれたのは奥様だった。

それから成績も良くなり北陸で初の国際A級ライセンスというプロ資格を取得、仕事も順調に独立創業を果たした。

「俺の人生、モトクロスから始まるんですよ。奥さんと出会ったのも入院先でした(笑)

レースも仕事もやった分しか成果は出ない。モトクロスに色々教えてもらった」と、大平社長は少年のような笑顔で語ってくれた。

Episode2.
「面白そう!」でマッターホルン登頂を果たす。


登山は小学生以来だったにも関わらず、いきなり富士山、剣岳、槍ヶ岳と危険な山々を友人と制覇した。

調子に乗った大平社長は友人と世界の山を調べ始め「ここ面白そう!マッターホルン行くか!」と軽い気持ちで決めたという。

しかし、挑戦を決めた日からスパッと酒をやめ、フィジカルとメンタルを整えていった。さすが元プロライダーである。

そして2024年、目標どおりマッターホルン登頂!お見事である。

「再来年はキリマンジャロ行くんですよ!」と笑顔が返ってきた。

コンプレッサーとトラック一台で事業を始めた頃には何度も訪れたであろうピンチもきっと全力でやり抜いてきたのであろう。

すべてにおいて楽しそうな印象だが「自分の人生、いつ死んでもいいと思って生きてます。でも世話になった人たちにはちゃんと恩は返していかないとね」と、とても凛々しく逞しい笑顔で答えてくれた。

※本記事の情報は取材時点のものです。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

株式会社OHIRA

「壊す」は「つくる」のはじまり。解体工事の請負・調査・設計・施工・管理から、産業廃棄物収集・運搬や、土木建築工事の施工、請負並びに企画、設計、監督及びコンサルティングなど幅広いニーズに対応している。

代表取締役 大平 宏則
所在地 富山県富山市中川原新町7
電話番号 076-407-1771
URL https://ohira-kk.com/
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