挑戦とは一歩前に出ること、世界が広がること。会社から目と鼻の先にある日本海を眺めながらワクワクを語る。

大切なのは最初の一歩を
踏み出すこと。

中野工業株式会社

代表取締役社長

中野 高嗣

ファスナーや建材製品の製造に携わる中野工業は、従業員270名で事業を行う。ユニフォーム刷新など新たな挑戦によって“一歩踏み出す”ことの大切さとワクワクを語る。挑戦を重ねるたび中野工業株式会社 未来はもっと広がっていく。

大切なのは最初の一歩を踏み出すこと。昨日までの自分と変わること。

Episode1.
ユニフォームの刷新プロジェクト


この春、新しいユニフォームデザインが完成したという知らせが入ってきた。

従業員7人による社内プロジェクトが立ち上がったそうだ。

中野工業は総勢270名にも迫る大所帯。一人4枚作るとしても1000枚はゆうに越えるわけで、ちょっとしたアパレルブランドの数量に相当する。

プロジェクトメンバーにとっても立派な「挑戦」である。

「見た目はもちろん、ポケットを機能的にしたり、しゃがんでも背中が見えないよう丈を調整したり、着心地や働きやすさも追求しました」とプロジェクトメンバーの工夫を代弁した中野社長からは、従業員への愛情と誇れる会社づくりへの意気込みが感じられた。

今回デザイナーとして起用されたのはユニフォームブランド「neatDesign」の川島真理子氏。

同じ経営者勉強会に所属という「ご縁」からの繋がりからだった。

Episode2.
テーマは挑戦。挑戦ってワクワクすること。


「挑戦するって、ワクワクしません?!」中野社長は切り出した。

事業や業務に限ったことではなく、最初の一歩を踏み出す“自身の姿勢”の話だという。

「挑戦って昨日までの自分を変えて、新しい世界へ一歩踏み出すことだと思うんです。世界が広がりますよね」

そんな想いから積極的に勉強会や交流会に参加しているという。

そこから得られるものは出会いやご縁であり、それがまた新たな挑戦の機会を生むこともあるからだ。

 

 

挑戦から得た気づきやヒントは会社へフィードバックされ、会社全体の次の挑戦への第一歩となりスケール感を増していく。

中野工業の目と鼻の先には日本海が広がっている。

そうか…海岸線に立ち一歩踏み出すほど、目の前の海は近く広く見えていく。こういうことに違いない。

挑戦という言葉を発するたびに目を輝かせる中野社長にとって、挑戦は人生を彩るものなのだ。

※本記事の情報は取材時点のものです。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

中野工業株式会社

ファスナー部品やサッシ・扉などの建材製品の製造・供給工程を請負い、ウッドデッキやフェンスなどエクステリア建材の施工も手掛ける中野工業株式会社。創業以来「仲間」と「ご縁」を大切にしながら、地域社会や顧客、従業員とその家族にも愛される企業を目指す。

代表取締役社長 中野 高嗣
所在地 富山県黒部市新町110
電話番号 0765-52-1330
URL https://www.sutekina-nakamatachi.com/
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