いっぱい泣いて、いっぱい楽しんで。同世代の仲間と一緒に強くなる!

キリマンジャロ登頂に挑む、
人生の楽しみ方。

アルミファクトリー株式会社

代表取締役

棚元 優太

若干26歳で製造業の3代目を継いだ、今回のスーツオヤジ図鑑でも最年少社長の棚元社長。製造業の抱える跡継ぎ問題に、若手チームを組織し、真っ向から立ち向かう。先代からの会社を継ぐだけにとどまらず、大きく成長させることを視野に入れ、多方面で動いている。

100億企業にしたい。祖父の夢を僕が受け継ぎます。

Episode1.
若いチームで製造業の跡継ぎ問題に立ち向かう


祖父も父も兄も経営者、そして自身も26歳で社長に就任した棚元社長。

男四人が集まると「基本、経営や仕事の話」だという。

「祖父が一代で作った25億円企業を、100億円企業にしたい」と意気込む。

今、棚元社長を筆頭に、アルミファクトリー株式会社では若い世代が中心となり、社会課題にもなっている後継者不足による事業承継問題に積極的に取り組んでいます。

棚元社長が「アトツギ甲子園」で準ファイナリストに選出されたのも記憶に新しいところ。

いま進行している案件には同い年の26歳をチーム長に抜擢したというから、若手育成への本気度と覚悟がうかがえる。

この思い切った舵取りからもアルミファクトリーでは精力的に若い世代の採用を行っているというのも頷ける。

言葉からは期待やワクワクを感じるのは棚元社長の目が輝いているからに違いない。

Episode2.
災害を経験して開発した、1台3役の優れモノ。


昨年、アルミファクトリーは自社開発のブランドを立ち上げた。

災害時に避難所となる公共施設や学校で、普段はパーテーションやテーブルとして使用しながら、いざという時にはベッドになるという一台三役のプロダクト製品だ。

体の接地面にはクッション性のある畳風の生地を採用し、高齢者や利用者の心情にも寄り添っている。

棚元社長自ら積極的にプロモーション活動を行い本格的始動に向けて準備万端である。

まずは自治体や公共施設での導入設置が決まり順調な動き出し。

今後は、意匠性を持たせて全国の民間企業にも販路を拡大したいと考えているそう(2023年秋特許出願済)。

先日、正式に「災害時対応型パーティション“ALCARA-アルカラ-”」としてリリースされた。

26歳社長が率いる若者チームが、災害に役立つ製品を富山から全国に発信していることはとても誇らしい。

※本記事の情報は取材時点のものです。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

アルミファクトリー株式会社

アルミ加工のプロフェッショナル集団として、最先端設備と独自技術で高精度な製品を提供。「大切な人を守る為に成長する」を理念に、社員の挑戦を尊重し、避難所生活の質を高める製品開発にも力を注いでいます。

代表取締役 棚元 優太
所在地 富山県射水市戸破字針原69-16
電話番号 0766-56-1133
URL https://www.alumifactory.com/
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