「誰かの役に立ちたい。」その気持ちが、仕事になる。人に寄り添える仲間と一緒に歩んでいきたい。

「笑顔」が原点。
謙虚に学ぶ若き専務。

セカンドライフ株式会社

専務取締役

道谷内 翼

現場で培った「人のために何かしたい」想いを、空き家対策や WEB SITE震災支援という事業へ昇華させた道谷内専務。建設・飲食業で学んだ“笑顔を生む喜び”を原動力に、社会課題へ挑み続ける。若セカンドライフ株式会社 さをチャンスと捉え、学び成長する謙虚さと優しさが、最大の魅力だ。

利益優先ではなく、人として大事なことで仕事をしている自負があります。

Episode1.
「笑顔」が原点。若き専務が描く人助けのカタチ。


中卒で建設業に入り、後にラーメン屋へ。

キャリアの変遷には「人と直接つながりたい」という一貫した情熱があるようで「自分が作った料理で、お客さんが笑顔になるのが何より嬉しかった」と振り返る。

その後、父親の影響もあり運送業へ。「人のために」という想いを具現化すべく、現在の株式会社セカンドライフの創設メンバーとなった。

空き家対策として遺品整理や不動産関連サービスを一元化し、顧客の負担を減らす事業を行っている。

能登半島地震の支援では、市役所とも連携して動く若きキーパーソン。お年寄りと接する中で自然と親近感が湧き、心が温かくなる瞬間があるのだとか。

テキパキと仕事をこなす裏側には、専務が大切にする「人と繋がる優しさ」が静かに、力強く流れている。

将来的には事業を全国展開し、空き家問題に対するソリューションシステムを構築したいと語ってくれた。

Episode2.
「ラッキー」を力に変えて、謙虚な学びが紡ぐ次世代のリーダー


「利益優先ではなく、人として一番大事な部分で仕事をしている自負がある」と言い切る。

若くして今の立場にいることを「ラッキーでチャンス」と謙虚に受け止める姿勢には、こちらが襟を正される思いがした。

これからの出会いや人付き合いが人生を変えると信じ、特に年上の先輩方から学び、吸収しようとする貪欲な姿勢がある。

建設業時代から培った「付き合い」の重要性を理解し、リーダーシップを磨くための勉強も欠かさないというから実に頼もしい。

撮影に挑んだスーツ姿には、フレッシュさの中に、プロとしての誠実さと学ぶ意欲が端正に表れている。

「将来は右腕となる人材を育てたい」と未来をワクワク語るその姿は、周囲を巻き込むエネルギーに満ちている。

自らの幸運を責任感へと変え、挑み続ける若き獅子は、新時代のオヤジ候補筆頭なのである。

※本記事の情報は取材時点のものです。最新情報はお電話等で直接取材先へご確認ください。

セカンドライフ株式会社

石川を中心に北陸三県で遺品整理や不動産相談まで幅広く対応。単なる片付けに留まらず、モノに宿る「想い」に寄り添う姿勢が同社の信条。空き家管理も含めた一貫したサポート体制で、人生の節目を安心して超える手助けをする。地域の困りごとに真摯に向き合い、新たな一歩を支える心強い存在。

専務取締役 道谷内 翼
所在地 石川県金沢市割出町638-3
電話番号 076-216-7244
URL https://secondlife-akiya.com/
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